栄養素は、体を作る材料です。その栄養素を、私たちは食事から充分に摂れているでしょうか?食事は、1日3回とれば、年間1,000食、10年間で1万食以上になります。いったん不適切な食習慣が身についてしまえば、それを繰り返すことによって生活習慣病を引き起こしてしまいます。しかし、理想的な食事というのは、思い描くことは簡単ですが、なかなか思い通りにいかないものです。基本はもちろん毎日の食事ですが、「足りないところを補う」という役割をサプリメントが果たしてくれます。
  栄養医学研究センター 笹塚クリニックは、サプリメントを使った栄養療法を行っています。さまざまな血液検査やLCA検査データをもとに、不足している栄養素は何か、その方にとって消耗しやすい栄養素は何か、などを考えてサプリメントを処方しています。
 あらゆる病気は、栄養不足や偏りによって引き起こされることは、すでに栄養学上の常識となっています。毎日の食事から栄養素を補給している私たちは、もっと食生活の実態に目を向ける必要があると思います。
栄養医学研究センター 笹塚クリニックでは、血液検査の結果をお知らせするだけではなく、結果に基づいて、その後いかに改善していくべきかを管理栄養士やサプリメントアドバイザーがお手伝いさせていただいております。そのツールとして利用しているのが、「栄養バランスシート」です。患者さんの食事の傾向を知るために、3日間の食事記録をつけてもらい、それをもとにコンピュータ処理して食事内容の添削を行います。栄養摂取バランスを見ることで、その方の食事傾向を把握して分析するものです。
例えば、卵という同じ食材を食べていても、目玉焼きか、卵焼きか、オムレツかによって油を使う分量などの違いがありますから、何を食べているかという「食事の内容」を知ることはとても大切で、それによって、細かい食事指導が可能になります。血液検査の結果と共に、栄養バランスシートで食事の傾向をとらえて指導していきます。
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笹塚クリニックは、渋谷区にある内科クリニックです。サプリメントを使った栄養療法を行っており、サプリメントの効果的な摂り方を紹介している予防医療専門のクリニックです。

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